IDE TOKYO ドローンソリューション&技術点 アメリカ発のドローンの展示会が日本に上陸!!欧米アジアのビジネスモデル、規制動向、技術と市場を読み解く。(ワイヤレスジャパン2016/ワイヤレス・テクノロジー・パーク2016/運輸・交通システムEXPO2016に同時開催決定!)

来場者事前登録

出展社情報

セミナー情報

出展社募集中! 03-6459-0444
出展のお問い合わせフォームはこちら

展示会出展料金など

INTERNATIONAL DRONE EXPO ドローンソリューション&技術展

JUDA 一般社団法人 日本UAS産業振興協議会

■同時開催:運輸・交通システムEXPO

運輸・交通システムEXPO TRANSPORT SYSTEM EXPO 2016

■同時開催:ワイヤレスジャパン

WIRELESS JAPAN

■同時開催:ワイヤレス・テクノロジー・パーク

WTP2016 ワイヤレス・テクノロジー・パーク

INFORMATION

5月27日(金)18:00をもちまして、無事に終了いたしました。
多数のご来場ありがとうございました。

■ 来場者数 (カッコ内は2015年の実績)

5/27(水) 14,603名
5/28(木) 13,077名
5/29(金) 雨のち曇 19,428名
合計   47,108名
16/05/13
セミナー情報を更新しました
16/04/28
セミナー情報を公開しました
16/03/24
来場者事前登録を開始しました
15/12/22
出展問い合わせ用のリリースをUPいたしました
15/11/25
オフィシャルサイトを公開しました

開催趣旨・概要

「ドローン」という無人飛行ロボットが世界中で注目を集めています。

無線による遠隔操作やコンピュータによる飛行自動制御、GPSやセンサーによる機体制御など、利用への手軽さが受け、無人飛行ロボットのビジネス市場拡大が期待されています。
また機体性能が上がり、ビジネス利用が有望視されるなか、ルールづくりも急がれています。

本展示会はロボット/ドローンにとって必要不可欠な無線技術・ソリューションの展示会である「ワイヤレスジャパン」、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク」との同時開催を行うことで、より高性能なドローンを及び最新のロボット技術や、最新の無線技術を使ったソリューションの提案などを行い、無線、航空機との関係、対人対物安全確保など国内外のルール作りの最新情報を提供しながら、ドローンのビジネス利用方法、機体性能向上技術をセミナーと展示から取り上げます。

展示会名: ドローンソリューション&技術展
会  期: 2016年5月25日(水)~27日(金)
会  場: 東京ビッグサイト西ホール
ホームページ:http://www.dronesolution-expo.com
来場者数: 46,000名 ※予定 同時開催展含む
出展社数: 300社 ※予定 同時開催展含む
主   催: ドローンソリューション&技術展実行委員会
協  力:

一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)
日本産業用無人航空機協会(JUAV)

協力社ロゴ

出展社情報

東京航空計器株式会社 Tokyo dAircraft Instrument Co.,Ltd.
東京航空計器株式会社 GNASモーションセンサユニットの最新シリーズ「CSM-MG200」を参考出展致します。
CSM-MG200は、ドローンやカメラジンバルの姿勢制御用センサに最適です。
高性能タイプのモーションセンサ「CSM-MG100」と比較し、小型で価格もぐっと抑えました。
この機会に是非お手に取ってご実感ください。
ジオサーフ 株式会社 GEOSURF CORPORATION
ジオサーフ 株式会社 小型固定翼UAVシステム senseFly eBeeシリーズは、用途に応じて3つのモデルを用意しています。
・eBee –測量マッピング向け
・eBee Ag –精密農業向け
・eBee RTK –高精度UAV
重量約0.7~0.73kg、翼幅96cm、時速40~90kmでフライトし、航続時間は最大40~50分です。
上記3つのモデルには、
・eMotion:操作性の高いフライトソフトウェア
・コンパクトな収納ケースがパッケージされています。
双葉電子工業株式会社 Futaba Corporation
双葉電子工業株式会社

出展製品
 無人航空機用プロポ
 無人航空機用サーボ 等

見どころ
 無人航空機用プロポとして、ジョイスティックを採用したトレー型送信機を
 提案。また、サーボでは入力信号としてホビー用として広く採用されている
 PWM信号のほか、Futaba独自のS.BUS信号、および産業用として一般的に
 使われているRS-485信号に対応したシールド線付フルメタルサーボを展示

株式会社ブイキューブロボティクス・ジャパン V-CUBE ROBOTICS
株式会社マルチコプターラボ Multicopterlabo Co.,Ltd.
ドローンで撮影した映像をWeb会議の技術と組み合わせ、映像をその場で多拠点共有するというドローンとWeb会議システムを連携させたコミュニケーションツール。
日本遠隔制御株式会社 JAPAN REMOTECONTROL CO.,LTD.
日本遠隔制御株式会社

産業用多目的無人ヘリコプターを開発しました。
当社がホビー分野で40年培ってきた無線操縦技術で開発した日本製次世代型産業ヘリコプターを出展致します。
機体に排気量120ccのガソリンエンジンを搭載し、全長1.7メートルほどの小柄な機体ながら、ローターを二重反転とすることで10kgの積載が可能で、燃料さえ補給すれば長時間の航行を可能としました。さらに、GPSを使用した自律制御操縦も可能としました。農薬散布や災害支援、インフラ整備の支援などに利用を見込んでおります。

株式会社 構造計画研究所 KOZO KEIKAKU ENGINEERING Inc.
株式会社 構造計画研究所

構造計画研究所は、日本UAS産業振興協議会(JUIDA)パビリオン内で出展いたします。弊社ブースでは、電波干渉回避や物陰迂回といった効果が期待できるドローン間通信技術「ドローンdeリレー」の技術展示を行います。是非お立ち寄りください。

ブルーイノベーション株式会社 Blue Innovation Co.,Ltd.
ブルーイノベーション株式会社

ドローンに特化したわが国でも初めての『ドローン専用飛行支援地図サービス』を体験することができます。このサービスは、空港周辺や人口密集地などの飛行許可申請が必要な空域などの情報を地図上に表示することができ、さらに、ユーザーや機体情報の管理機能なども利用できます。
また、ドローンの認定スクールサポートについても担当がおります。サービス内容について詳しい話が聞けます。

株式会社リコー RICHO COMPANY,LTD.
株式会社リコー

3Dビジョンセンサー技術を応用した超広角ステレオカメラとIMUセンサーを融合することで、小型無人機(ドローン)の屋内自動飛行に成功した。これにより、施設内・倉庫内の警備や危険作業を伴う橋の下やトンネルの中の点検などのGPSの受信が不安定または受信ができない環境下でも、ドローンによる精密点検や警備等が可能になり、危険作業や目視が難しい場所での作業に大きく貢献することが期待される。

ワイヤレス・テクノロジー・パーク2016セミナー情報はこちらからワイヤレスジャパン2016セミナー情報はこちらから

セミナー情報

5月25日(水)
11:00~11:40
小型無人航空機ドローンの産業利用と安全ルール
鈴木 真二(東京大学 工学系研究科 教授)
小型無人航空機ドローンの様々な産業利用が始まっている。通常の飛行機では許されなかった高度150m以下での低高度空域を活用するという意味で「空の産業革命」を拓くと期待されている。その健全な発展と安全ルールとの調和に関して論じたい。
→受講が無料となる来場事前登録はこちら
11:50~12:30
ドローン/ロボットによる電波利用の高度化について
伊藤 英知(総務省 総合通信基盤局 電波部 移動通信課 課長補佐)
近年、ドローン/ロボットの利用技術の発展や利活用分野の拡大が期待される中、多様化するドローン/ロボットにおける電波利用ニーズも高まりつつある。本年3月に情報通信審議会から答申されたロボットにおいて使用される無線通信システムの高度化に関する技術的条件など、ドローン/ロボットの電波利用の高度化に向けた総務省の取り組みについて概説する。
→受講が無料となる来場事前登録はこちら
13:30~14:10
クラウドネットワークロボティクス 〜ドローン連携サービスの可能性〜
宮下 敬宏(株式会社国際電気通信基礎技術研究所(略称:ATR) 知能ロボティクス研究所 室長)
ドローンを含めた様々なIoTデバイスがクラウドを介して連携するクラウドネットワークロボティクスが産学両分野で注目されている。その中で、ロボット、スマホ、環境センサが連携するサービスを開発・提供しやすくなるクラウド型プラットフォームとしてユビキタスネットワークロボットプラットフォーム(UNR-PF)が開発されている。本講演では、UNR-PFによるサービス実証実験、複数のドローンを連携させるサービスの可能性について紹介する。
→受講が無料となる来場事前登録はこちら
14:20~15:00
ドローンの安全飛行管理システム
熊田 貴之(ブルーイノベーション株式会社 代表取締役)
ドローンの安全な飛行を支援するため、盗難防止(ID認証)、衝突防止(センサー)、飛行データ管理(飛行ログの管理)、飛行禁止エリアを識別できるドローン専用飛行支援地図(アプリ)の機能を含んだドローン安全飛行管理システムを解説します。 また、「一般社団法人日本UAS産業振興協議会」JUIDA認定ドローンスクールの解説もあわせて行います。
→受講が無料となる来場事前登録はこちら
15:10~15:50
「まごころサポート×ドローン宅配サービス」が目指す豊かな街づくり
鯉渕 美穂(こいぶち みほ)(MIKAWAYA21株式会社 代表取締役社長)
MIKAWAYA21は、豊かで安心して暮らせる社会の実現を目指し、30分500円でシニアの「ちょっと助かる」まごころサポートサービスを全国の新聞販売店を拠点に展開しています。昔ながらの新聞販売店というネットワークに、ドローンという新しいテクノロジーを掛け合わせることで、日本の社会問題の一つの解決策としての「ドローン宅配サービス」の早期実現への取り組みをお話しします。
→受講が無料となる来場事前登録はこちら
5月26日(木)
11:00~11:40
スタンドアローンドローンからネットワークドローンへ
岩田 拡也(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 知能システム研究部門 主任研究員)
映像空撮や空中測量、インフラ点検等に使用されている現在のドローンは、1点から離陸し同じ1点に着陸する1地点移動で、ドローン近傍にて1対1対応で操作するスタンドアローン型のドローンである。パソコンがそうであったように、スタンドアローンはやがてネットワークに繋がり桁違いの利便性を示すようになる。その序章が2地点間移動を実現する物流分野であるが、果たして本章はどうなるのか、具体的開発事例と共に将来展望を概説する。
→受講が無料となる来場事前登録はこちら
11:50~12:30
「ロボット革命」に向けたフロントランナーとしてのドローン
牛嶋 裕之(経済産業省 製造産業局 産業機械課 ロボット政策室 係長)
政府は2020年に向けた「ロボット新戦略」に基づき、「ロボット革命」実現のための様々な取組を進めている。空を飛行するロボットとしての無人航空機(ドローン)については、昨年11月に安倍総理が「早ければ3年以内に、ドローンを使った荷物配送を可能とすることを目指します」と発言するなど、物流をはじめ様々な分野におけるドローンの活用が期待されている。そのような中、ドローンの研究開発やそのためのテストフィールドの整備などの最新の政策について紹介する。
→受講が無料となる来場事前登録はこちら
13:30~14:10
ドローン搭載のセンサー技術 -画像センシング技術の最先端-
中村 孝一郎(株式会社リコー リコーICT研究所 フォトニクス研究センター 所長)
ドローンの自動飛行制御にも利用され始めている、最先端のイメージング技術とセンシング技術について解説します。3次元イメージング、全天球イメージングをはじめとする複合的なイメージング技術は、飛行制御だけでなく、監視やモニタリング用途にドローンを利用する際にも欠くことのできない技術要素です。
→受講が無料となる来場事前登録はこちら
14:20~15:00
小型無人機に関する諸課題について国内外の議論俯瞰
中村 裕子(東京大学 航空イノベーション総括寄付講座 特任助教)
小型無人機に係る環境整備に向けた官民協議会が平成27年12月から開催されている。その動向を公開資料から追うとともに、日本が今後深めるべき課題の一部をピックアップし、例えば保険制度や国際標準に関して、他国動向を分析、道筋を議論したい。
→受講が無料となる来場事前登録はこちら
15:10~15:50
ドローン競技会と地方創生
駒形 政樹(FPV Robotics 株式会社 代表取締役社長)
昨年11月、日本で初めて開催されたドローン競技会、「Drone Impact Challenge」は、千葉県香取市で行われ大きな話題となった。今年3月、中東ドバイでは、皇太子主催で賞金1億円をかけた世界大会が開催された。圧倒的なスピードと映像が人を惹きつけ、今やドローンレースは新たなスポーツエンターテイメント産業として注目されている。 国内において、ドローン競技会を通じて、地方創生につなげるべく、国家戦略特区の秋田県仙北市で開催される「Drone Impact Challenge」の取り組み概要を説明する。
→受講が無料となる来場事前登録はこちら
16:00~16:40
ドローンのソリューションとテクノロジー
伊豆 智幸(株式会社エンルート 代表取締役)
ドローンのエコシステムと、ディープラーニングによる機体制御などの実例をビデオを使って解説します。
→受講が無料となる来場事前登録はこちら
5月27日(金)
11:00~11:40
始まった産業利用の動向
千田 泰弘(一般社団法人 日本UAS産業振興協議会 副理事長)
ドローンの産業利用に関しては、ホビー利用とは異なり、法規制が整備されれば急速に本格化することは世界的な現実であるが、我が国もいよいよその時代に入った。ホビー利用と産業利用に関する世界各国の法規制の状況と先進主要国における産業利用の実態、産業利用の市場の予測、我が国の産業利用の現状と動向、我が国において今後注目される適用分野について考察する。
→受講が無料となる来場事前登録はこちら
11:50~12:30
無人航空機の安全ルールに関する整備と現状等について
甲斐 健太郎(国土交通省 航空局安全部安全企画課 無人航空機企画調整官)
無人航空機は、空撮や農薬散布、インフラ点検等の様々な分野で利用が広がっており、今後も一層の利活用が期待されている一方、落下事案が発生するなど、安全上の課題も発生していました。このため、無人航空機を飛行させる空域及び飛行の方法等、無人航空機に関する基本的な交通ルールを定めた改正「航空法」が昨年12月に施行されました。これらのルールの概要や許可・承認の現状等についてご説明します。
→受講が無料となる来場事前登録はこちら
13:30~14:10
ドローンの安全・安心な飛行環境の構築へ
~国内初のドローン専用飛行支援地図サービスの紹介~

深田 雅之(株式会社ゼンリン 事業企画本部)
「空の産業革命」と言われ、多様な社会課題解決への利用が期待される無人航空機ドローン。その活用の幅を広げていくためには、より安全・安心な飛行環境の構築が不可欠です。ゼンリンは、飛行計画から飛行申請までの一連の作業を省力化する「飛行支援地図サービス」の開発に取り組んでいます。本セッションでは、ゼンリンが想像する未来のドローンの活用方法や地図サービスの取り組みなどを紹介します。
→受講が無料となる来場事前登録はこちら
14:20~15:00
ドローンdeリレーでつくる空の通信ネットワーク ~基礎研究から実用化へ~
西山 大樹(東北大学 大学院情報科学研究科/電気通信研究機構 准教授)
ドローンにネットワーク装置を搭載することで空に通信ネットワークをつくることを目指した研究開発の最新レポートをお届けします。スマートフォン同士で直接メールをバケツリレーするスマホdeリレー™をドローンに搭載するところから始まったドローンdeリレー™の基礎研究は、今ではその領域をリアルタイム通信にまで拡充し、ドローンの群制御のための技術としての活用まで期待されています。
→受講が無料となる来場事前登録はこちら
15:10~15:50
無人航空機システムに利用される無線周波数帯とその利用
姉歯 章(双葉電子工業株式会社 電子機器事業センター 企画開発部 主管技師)
急速に利用されてきている、ドローン。その用途は色々な産業で利用されてきている。昨年12月施行された改正航空法においてもコントロール及びモニタリングができる事が必須になっている。つまり、無線通信は必ず必要であります。今回は、ドローンにおける無線通信現状の利用実態と安全な利用方法の提案と秋に施行されるロボット支援無線の紹介及び冬に 施行される「5GHz帯無線LANの周波数拡張等に係る技術的条件」についての紹介を行う。
→受講が無料となる来場事前登録はこちら
ワイヤレス・テクノロジー・パーク2016出展社情報はこちらからワイヤレスジャパン2016出展社情報はこちらから

来場者事前登録

出展のお問い合わせはこちらから